【徹底解析】今話題のHIFU(ハイフ)調べてみた

HIFUってそもそも何?

HIFUはHigh Intensity Focused Ultrasoundを略して、“ハイフ”と呼ばれています。
簡単に説明すると、小超音波を1点に集めて照射するという技術です。(例えば学生の時に理科の実験で、虫眼鏡で太陽光を集めて1点に光を集中させて紙を焦がし足りしましたよね??これと同じで、体の組織の1点に超音波を集中させて効果を高めているのですね。体内の1点だけに集中して超音波を照射するため、表皮やそのほかの組織に影響はありません。まさに最新科学技術の結晶と言えます。

現在の医療では、体に傷をつけずにがん細胞だけにダメージを与えられる方法として主に前立腺ガンの治療法として使われています。この技術を美容痩身に応用し、余分な皮下脂肪だけに作用するよう調整した機器が登場。美容クリニックやエステ業界で注目を浴びています。

他の技術とHIFU(ハイフ)の違いって何??

「切らない脂肪吸引」法として注目を集めているハイフ。ですがクリニック業界ではその他にも「肌を切らないで脂肪を吸引する方法」は開発されつつあります。代表的なものでは【ゼルディック】(脂肪細胞を凍らせて破壊し体外へ排出する美容技術)、【ウルティマアンサンブル】(超音波と高周波を合わせたもの)【リポコントラスト】(加熱と冷却を繰り返すことで脂肪細胞を破壊する技術)「リポコントラスト」などが取り入れられています。

どんな人におすすめなの?

HIFU(ハイフ)に関しては健康な身体であればどなたでも体験できる技術ですが、持病や体調の状態によっては受けられない場合があります。そのため、以下の項目に当てはまる人は避けなければなりません。

  1. 心臓疾患がある人
  2. 肝臓・腎臓に持病がある人
  3. 静脈炎・血栓など、血管に問題がある人
  4. 皮膚疾患がある。または、皮膚に関する手術や入院をした後である人
  5. 施術する場所に傷・ヘルニアがある人
  6. ペースメーカーを使用している人
  7. てんかんの持病がある人(過去に患った場合も含む)
  8. 施術する場所にシリコン・ヒアルロン酸・コラーゲン・貴金属などの異物がある人

聞いて驚き!!痩せる身体を作るHAIFU3つ効果とは??

効果1:超音波で皮下脂肪を破壊

HIFU(ハイフ)の原理は、超音波をレンズに通すことで皮膚の下1.3㎝の1点へと集中させ、皮下脂肪へポツポツと穴を開けるように破壊し、脂肪細胞自体を減少させるというもの。超音波をピンポイントで照射された箇所は、56℃以上に加熱されて脂肪細胞が溶けてしまい、穴が開いたような状態になります。ショット数(超音波を照射した数)が多ければ多いほど、溶けた脂肪細胞の数が多くなり、皮下脂肪が減るという仕組みになります。

効果2:数週間かけて脂肪が体外へ排出

超音波によってドロドロに破壊された脂肪細胞は、白血球の一種であるマクロファージによってお掃除されて徐々に消化、体外へと排出されていきます。HIFU(ハイフ)の施術を受けてから、破壊&分解された脂肪細胞が完全に体外へ出てしまうまで、約4~12週間かかると言われていますが、その間もどんどん引き締まっていくボディラインを実感できるようです。HIFU(ハイフ)の施術は、超音波によって脂肪細胞そのものを破壊して排出しますから、脂肪細胞を移動させたり、しぼませたりするだけの施術と違い、リバウントしにくい体になります。皮膚を切開して器具を入れるような危険な外科手術をしなくても、脂肪吸引と同じく脂肪細胞そのものを取り除く効果が期待できる痩身技術というわけです。

効果3:リバウンドしづらくなる

HIFU(ハイフ)痩身施術の大きな魅力の一つが、施術後にリバウンドする可能性がほぼないという点です。皮下脂肪が増えてしまう要因の一つに、脂肪細胞の数というのがあります。皮下にこの脂肪細胞の数が多いほど太りやすい傾向にあるのですが、通常のダイエットでは脂肪細胞の数自体を減らすことはできません。そのため、ダイエットをしてもリバウンドしてしまう危険性があったのです。HIFU(ハイフ)は、この脂肪細胞を破壊して除去する施術法となりますので、施術後にリバウンドする心配がないばかりではなく、太りづらくなるというメリットも期待でき

GRANADAのハイフとは??

GRANADAのハイフは医療でも活用されているクオリティの高いものです。効果は絶大なのですが、その分威力も高いものなのでキッチリとした技術レッスンを行い、スタッフ全員が高いレベルでの施術を可能にしています。滋賀県ではほとんど導入しているサロンはないので、ぜひGRANADAへお越しくださいませ!

 

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